そして1ヶ月後の3月31日にラマダンと言われるる大祭が執り行われインドネシアのお正月を迎える事になります。
国の法律としてこの時期に1ヶ月分の賞与を出す事が企業に義務付けるられています、インドネシアの経営者が一番資金繰りで頭を悩ます時期でもあります。
そんなアジアですが日本に居てはわからない風習、習慣を知ればまた知性が活性化します。
例えば物価、空港内でバーガーキングを利用するとハンバーガー、コーラ、ポテトのセット2,000円を超えます、街中の店舗でもそんなに価格は変わりません
またゴルフをすればキャディーに対するチップが2.000円程度払う事が相場となっています、仮に20間の勤務であればそれだけで月収40.000円にもなります、以外にもゴルフ場にキャディーフィーを支払っていますので上乗せした収入となる事が考えられます。
あらゆる所で日本人のお金に対する価値観に違和感を感じざるを得ません
今年も多くの値上げが表明されています、賃金も新卒に対して初任給が30万越えに至っています、当然この額を下回る数年キャリア勤務者も賃金見直しになる事になります。
この様に収入を上げると日本人の生産性を上げる義務も強くなります。
本当のインフレと言えるのはいつか?
踏ん張りどころですね

