2020年11月09日

私のソウルフード

幼い頃の思い出、ソウルフードを久しぶりに食べました。

チョボ焼き

どんな食べ物か?
一銭洋食の四角い版と言えばわかりますか?
小麦粉を溶いた生地に竹輪、天かす、コンニャク、生姜などをトッピングして焼いたお好み焼きのミニ版みたいな感じ
特徴は焼く道具、銅板に小さく丸い窪みがあり取手がついてるチョボ焼き専用鉄板、手のひらサイズで何枚でも食べれます
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私の記憶では小学校時代一枚5円だったと思います、今回5枚で750円ですから150円なんと30倍。
自宅から徒歩圏内のお好み焼き屋さんで提供されてます本当に懐かしい食べ物です。

私が幼い頃食べてたところは京都でも長い間蓋をされた街、「すうじん地区」ネットでも出てきますが区別、差別された街です、この街で幼い頃よく遊んでいました、幼い頃なのでそこがどんな街なのか考える事もありません、だだ友達が居てそこで遊ぶだけ。
そんな街のソウルフード、長屋や古びたアパートが密集する街の家の軒先ではおばちゃんが焼いてくれてました。

そんな街も立ち退き、取り壊しが進んでいます、2023年に京都芸術大学が移転してきます、京都駅から徒歩数分の一等地に大学が出来るのです、あまりに大きい土地なので近くに来られたらすぐわかると思いますが。

そんな京都のアンタッチャブル、興味のある方は下記サイトを

もう一件
食レポです。
岡山県長船、名刀で有名な街。
ここには当社の協力企業様がありちょくちょくお邪魔させて頂きます、その度にこのお店はお決まりコース、本場四国のうどん店タイプ。

麺の量を1玉、2玉から選んで自分で麺を湯がきお出汁も濃口、薄口から選択して麺の鉢に注ぎます、トッピングの天ぷらも様々な種類があり選ぶ事も楽しみ、でもここの売りは麺の原料です、国産厳選素材の小麦を自家製粉、普通のうどん麺は真っ白ですがここのおうどんは少し色付いて黄ばんでいます、その麺に味があるのが特徴、おにぎり、ちらしすし、稲荷寿司などのご飯類も充実
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このお店の目の前には河川敷のゴルフ場が有りますが、渋野日向子さんがよく来られていたそうです。

posted by オリカ産業常務取締役 at 06:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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