2020年10月19日

その名も

新たな呼称が、環境対策、持続可能SDGsの一環と捉えられます、食べ物を大事に無駄にしない、お隣中国でも習近平さんが大号令をかけ中国の文化でもある「もてなし」から発生するレストランでの大量の料理の食べ残しに対し、抑制する旨の発信があったばかりですが、我日本も後を追いかけた形となりました。

その名も「モッテコ」持って行こうともっとエコを掛け合わせた造語の様ですが、環境省が一般公募で募集し、選ばれたそうです。

とってもいい取組だと思います、貧困国では食べるものもなく飢餓で命を落とす子供がいるなか、私達先進国では食べ物を無駄にし、ゴミとして処分しているのが現実ですから。

私達食品容器を生業にしている企業にとってこの取組に対しての役割を自覚しています、レストランで提供された料理は匂いや水分が多い物が多いです、それらを持ち帰れる機能性の高い容器が求められます、当然食べ残したものを持ち帰る訳ですからコストも重要な要素の一つです、それらをクリアした提案が必要となってきます。

この様に突然外的環境が変化し、消費者から新たなニーズが発生し、需要が生まれます、いち早く対応出来るかが世間で必要とされる企業だと思います、その一社になれる様努力を重ねたいと思います。

posted by オリカ産業常務取締役 at 06:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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