2019年12月16日

もはや後進国?

以前から感じていましが
日本の物価の話題です、私が特に感じたのは「食」Macの100円バーガー、吉野家の牛丼280円などデフレの象徴、どう考えてもあり得ない価格設定が招いた飲食デフレ、今なお尾を引く日本の食の価格。
品質は厳しく、味も当然不味くない、偽装食材の管理もコンプライアンスも、そして輪をかける様に人手不足、働き方改革今の日本ではコスト増要因しか無いはず、それなのに?

鳥貴族の価格改定でも思い知らされた提供側の不安はもはや呪縛に取り憑かれているかの様に身動き出来ない状況。
こんな環境の中明らかなデータが新聞記事に
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日本人の所得の低さが鮮明になり、失われた30年の大きさを痛感する事に、公定歩合が示す様に日本の成長は止まったまま、逆にマイナス金利と言うことは後戻りしている証でしょう、そんな中所得のが上がらないのは至極自然なのか?

安倍さん、長期政権に胡座をかいていませんか?もう少し国民の声を聴く真摯さに欠けていませんか?桜を見る会や森友問題同じ次元の話です、今の対応では国民に説明責任は果たせていません、それより日本を再び元気にする政策の実行期待します。

2019年、令和元年歴史的転換となる今年も残す所2週間強、ここに来てお節の販売が好調の様相、お客様も当社もバタバタ、本当お節は大変です。
posted by オリカ産業常務取締役 at 05:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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