2020年11月02日

大阪ブランド


大阪都構想2度目の判定も僅差で否決。
京都住まいの私には投票権は有りませんが日中大阪で過ごす私には身近に感じる問題です。

どちらが最適か?多くの府民の方は判断し難い課題でしょう、しかし今のままで良いと思っている人の数は少ないと思いますが、今回も変わる事、変化する事への不安が勝ったと言う事でしょう、結果は否決ですが変わらない事が可決されたと勘違いせず改革を進めて頂きたいと思います。

SDG sの一環か、植物肉の提供が進んでいます。

大豆は牛肉などの生産に対して環境負荷が少なく、消費者の関心が高い事から普及が進んでいる様です、外食チェーン店でも人工肉のメニューをラインアップされ注目されています、展示会などでも食品メーカー、商社が挙って販促を強化しています。
試食しましたが食感は鶏肉に近くもはや肉の感覚ですね。

発展途上国の食品需要の拡大から考えても必要な取り組みだと思います、食も時代の変化が進んでます。

食絡みのお話です、大阪発お菓子ブランド『グリコポッキー』が世界一の売上でギネス認定だそうですね、今では記憶のある人も少ないかも知れませんが、『食べたら◯◯で』とグリコ森永事件が思いだされます、かい人21面相を名乗る犯人は捕まらず時効を迎えましたが・・
36年前の出来事です。

戎橋のビルに掲げられるグリコランナーの看板は大阪の代表的なランドマーク、そのグリコさんのポッキーが世界一ですから大阪ブランドも更に有名になりそうですね、私も幼い頃から馴染みあるお菓子、大人になった今でも夜の歓楽街では突出しの定番。

11月11日記念すべき『ポッキーの日』と定められた様です。

ファベックス関西2020では多くの方にご来場頂きました、感染病の影響でご無沙汰している方々ともお会いする事が出来ました、今回の催しで一番の成果はお客様、協力企業様のご担当の方々のお元気な姿を拝見出来たことです、リモート、オンラインが主流の今直接的な人と人との交わりは欠かせない人間のコミュニティです、こんな時期だからこそこの交流が最も大切だと気付きます。
posted by オリカ産業常務取締役 at 06:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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