2020年10月12日

どうなんでしょう?

使い捨てプラスチック容器についての議論です。
コロナ以前は脱炭素、廃プラ、海洋汚染の問題で使用抑制の動きが活発でしたがここに来てコロナ対応で安全、衛生的で逆に使用を促す様な意見が出てきました。
う〜んどうなんでしょう?コロナが収まれば又元に戻るので有れば暫定処置としては有りかも知れませんが?

環境問題に100%はありませんが短略的な発想で物事を進めると元の木阿弥になりそうです。
地球温暖化は世界共通、人類全ての問題です、温暖化による異常気象は私達の認識の通り、私達の子孫の時代にもっと大きな影響となり後悔する事になっても時すでに遅し。
短期的に見ればコロナの影響が大きいのは現実ですが、異常気象の災害で亡くなられた方の人数の方がはるかに多いのではないですか?


最近様々な所でこのアルファベットの頭文字が
以下ネット索引です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、経済産業省(以下、経産省)が発表した「DX推進ガイドライン Ver.1.0(平成30年12月)」によると、以下のように定義されています。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」


言い換えると、DXは「ITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革すること」を意味します。その目的は「企業の競争優位性を確立すること」です。

つまり「IT化」と「DX」の違いは、前者が業務効率化などを「目的」として、情報化やデジタル化を進めるものだったのに対し、後者はそれを「手段」として、変革を進める、ということです。

当社でもこの課題は大きなテーマです、当社の様な中小企業ではこの課題にかけれる経営資源は限られますが意識した取組強化を進めなければなりませんね。

posted by オリカ産業常務取締役 at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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