2020年10月26日

今週はファベックス関西2020開催

菅総理が背水の陣。

欧州に遅れまいと温室効果ガス、脱炭素、温暖化にコミット、さぁもう後戻り出来ませんよ。

2050年に実質排出ゼロ目標ですが菅総理も存命では無いかも知れませんが?
日本は先進国としての責任と役割を世界にアピール出来るか問われる事になりますね。

益々環境対応でゴミ問題は厳しく規制される事になります、コスト云々と逃げてられるのも今のうち、有無をも言わさず法で取り締まらないと先には進みません。

欧米ではプラスチック製の日用品や食品容器はリサイクル出来ないものは使用禁止に舵を切っています、各国でゴミ処理についての事情は違いますが脱炭素、カーボンオフセットの概念では石油由来製品の使用は益々厳しくなります。

私達包装業界でも対応が急がれます、様々な観点から様々な取組みが有りますがどれも完璧な理屈になりません。
今のところ出来るところから順次進めるって所かもしれませんが、まずはこの問題に取り組む姿勢からかも知れません、関西ではまだまだエコよりコストが優先です、子孫の為にも取組が進む事を期待します。

展示会出展情報です。

当社は今週28日水曜日から30日金曜日の3日間、大阪インテック大阪で開催される、ファベックス関西に出展致します、ブースは大阪外食産業協会(ORAゾーン1A−03)のブース内になりますが皆さまの御来場お待ち申しております、こんな時期ですが是非お越しくださいます様よろしくお願いします。

ご来場頂けない方向けにオンライン動画で展示内容を配信予定です。

ファベックス関西2020
posted by オリカ産業常務取締役 at 06:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

その名も

新たな呼称が、環境対策、持続可能SDGsの一環と捉えられます、食べ物を大事に無駄にしない、お隣中国でも習近平さんが大号令をかけ中国の文化でもある「もてなし」から発生するレストランでの大量の料理の食べ残しに対し、抑制する旨の発信があったばかりですが、我日本も後を追いかけた形となりました。

その名も「モッテコ」持って行こうともっとエコを掛け合わせた造語の様ですが、環境省が一般公募で募集し、選ばれたそうです。

とってもいい取組だと思います、貧困国では食べるものもなく飢餓で命を落とす子供がいるなか、私達先進国では食べ物を無駄にし、ゴミとして処分しているのが現実ですから。

私達食品容器を生業にしている企業にとってこの取組に対しての役割を自覚しています、レストランで提供された料理は匂いや水分が多い物が多いです、それらを持ち帰れる機能性の高い容器が求められます、当然食べ残したものを持ち帰る訳ですからコストも重要な要素の一つです、それらをクリアした提案が必要となってきます。

この様に突然外的環境が変化し、消費者から新たなニーズが発生し、需要が生まれます、いち早く対応出来るかが世間で必要とされる企業だと思います、その一社になれる様努力を重ねたいと思います。

posted by オリカ産業常務取締役 at 06:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

どうなんでしょう?

使い捨てプラスチック容器についての議論です。
コロナ以前は脱炭素、廃プラ、海洋汚染の問題で使用抑制の動きが活発でしたがここに来てコロナ対応で安全、衛生的で逆に使用を促す様な意見が出てきました。
う〜んどうなんでしょう?コロナが収まれば又元に戻るので有れば暫定処置としては有りかも知れませんが?

環境問題に100%はありませんが短略的な発想で物事を進めると元の木阿弥になりそうです。
地球温暖化は世界共通、人類全ての問題です、温暖化による異常気象は私達の認識の通り、私達の子孫の時代にもっと大きな影響となり後悔する事になっても時すでに遅し。
短期的に見ればコロナの影響が大きいのは現実ですが、異常気象の災害で亡くなられた方の人数の方がはるかに多いのではないですか?


最近様々な所でこのアルファベットの頭文字が
以下ネット索引です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、経済産業省(以下、経産省)が発表した「DX推進ガイドライン Ver.1.0(平成30年12月)」によると、以下のように定義されています。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」


言い換えると、DXは「ITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革すること」を意味します。その目的は「企業の競争優位性を確立すること」です。

つまり「IT化」と「DX」の違いは、前者が業務効率化などを「目的」として、情報化やデジタル化を進めるものだったのに対し、後者はそれを「手段」として、変革を進める、ということです。

当社でもこの課題は大きなテーマです、当社の様な中小企業ではこの課題にかけれる経営資源は限られますが意識した取組強化を進めなければなりませんね。

posted by オリカ産業常務取締役 at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

お弁当がテーマ

今日の日経の記事です。
お弁当がテーマでした。

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当社でも海外のお弁当需要に合わせた和風天然素材容器の引合いが増えています。
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コロナがもたらした、食の宅配、テークアウト需要、消費は日々進化、変化の真っ只中。
posted by オリカ産業常務取締役 at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

総理の1日

菅新総理 総理の1日として日経で行動が明らかにされています、私は以前よりこの記事から総理の人となりを観察しています、どんな方達と交友され、どんなお店に行かれ、どんな行動をされてるか?それなりの読み取りが出来ます、先日こんな方と食事されてたなぁ、なるほどあの時こんな話がされてこうなった?・・のような観察です。


菅総理を私なりに表現すると 生真面目、朝型で誠実な頑固さが感じられます。

以前は議員宿舎周辺の朝の散歩が日課、今ではセキュリティーの問題でしょう、官邸内の管理されたエリアでの散歩からほぼ同じホテルでの朝食、日によっては朝食を兼ねた秘書官との打ち合わせ、経済界の方やそれなりの方々と朝食会談、昼食も経財界の方達とランチミーティング、夜は早めに総理秘書官など近い方との会食、今のところ高級なレストランや料亭での会食は少ない様です、経歴からも感じ取れる農家の家柄の出身で贅沢をされる生活感では無さそうです、健康にも留意され、スポーツジムにも通われています。

現在議員宿舎に居住されたまま総理職を担われています、多分総理公邸は改装されているのだと思います、改装後はセキュリティーの関係もあると思いますので官邸に移住されるのでしょう。

笑い話になりますが安倍さんが総理就任時、公邸には幽霊が出ると好んで公邸には移住されませんでした、意味は2つ、公邸では過去様々な事件があり暗殺された方の本物の幽霊が出る、もう一つは生霊、政治の世界での様々な生霊の様な政治家との交友、どちらを信じるか?
でも本物の幽霊はまんざら笑い話ではないようですよー

ネットではこんな記事も

安倍さんや麻生さんは家柄が良く幼い頃からそれなりの生活をされてた関係か国民から見れば羨む様な高級なお店によくに行かれていましたが菅総理はちょっと毛色が違う新たなリーダーですね。




posted by オリカ産業常務取締役 at 06:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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