2020年02月25日

人類の脅威

人類に対する挑戦か?
コンピュータが人間の変わりに物事を考える時代となった今、思いも寄らない突然降って湧いたような危機に直面している私たち人類、まだまだ収まるどころか拡大傾向で収束が見えません。

新型肺炎コロナウィルスは想像以上に経済活動に大きな影響を及ぼし始めています。
誰しもがそうかも知れませんが、現在の状況で人が大勢集まる所や罹患者の多い国々の方とは接する事を控えることは自然な人間の防衛本能ではないでしょうか?

日本経済を支えてきた訪日外国人もとてつも無く急減し、潤っていた該当企業は戦略の変更を余儀なくされそうです。

先日の海外出張先での現実、宿泊したホテルでの出来事、エレベーターでロビーに降りる際、少し下の階から欧米人ご夫婦が乗ってこられ、続いて少してまた下の階からアジア人の女性お2人が乗られ、中国語で会話を始められた瞬間、欧米人ご夫婦は顔を見合わせ、アジア人とは反対方向に顔を背けられました、明らかにコロナウィルス感染を意識した防衛行為だと思いました、差別的だと感じましたがエレベーターの様な密室では危機感の方が先なんでしょう、この様に私たち日本人も同様に見られるいるだろうと実感し今まで感じた事の無い気持ちになった瞬間でした。流行している国や人が悪いわけではありません、やっぱりコロナウィルスは人間の性まで炙り出します。

人類は未知なるものには興味や恐怖を感じますが今回は恐怖です、知らない事にはどの様に対処したらいいのか?どんな対処方法が有るのか?現在模索中で不安の真っ只中、早く対処方法が確立され私達人間から恐怖心を拭い去ってほしいものです。

手洗いが1番の特効薬の様です、大半は見えないウィルスに汚染された物に触れ、その手が1番の感染源、物に触れたら手洗い、それと今回のコロナウィルスは粒子が大きい様で一般のマスクでも効果は高いとの事、手洗い、マスク着用これしか今の所ありませんね。
当面見えない敵と闘って参りましょう。

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2020年02月16日

京都グルメ情報その次


京都っぽく無い感じのお店ですが。
二条寺町にある「村上開新堂」ロシア菓子、クッキーの名店。


先日手土産を買いに行く機会があり久しぶりに伺いました。
創業明治40年は当社と同じ。
何とクッキーは予約制で4ケ月待ちです。
昭和初期時代の洋館
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中にはカフェも併設されていますが表からはとても想像できません。
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先日プラスチック食品容器最大手の会合で頂戴しました、海洋プラスチックゴミ問題とco2削減問題とでは対策は異なります、世間一般の方々はこの問題の違いが分かりにくいのが現実でしょう。

今回は海洋プラスチック問題について見識を深めデータに基づく理論的手法を勉したいと思います。

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posted by オリカ産業常務取締役 at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

京都グルメ

先週少しのアイドルタイムを利用し、京都でミシュランを取得した中華そば屋さんに行ってきました。

その名は「麺屋猪一」
ずいぶん以前から前を通る度に何でこんな行列出来てるんやろうと疑問に思ってましたが、中華そばの名店との事でいつかは行ってみたいと思っておりましたが、ちょうど京都のお客様に訪問する時にアイドルタイムが出来たのでダメ元で行った所、昼前ギリギリにも関わらず1人の待ちもなし、ラッキー^_^

お店に入りお勧めのメニューをうかがいましたら、支那そばの白がお勧めとの事で迷わずオーダー。
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サイドメニューのとろろご飯も一緒にお願いし、仕上げは杏仁豆腐まで。
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何と自然なスープ、澄んだ色、澄んだ味、もう何の混ぜ物も感じません、良質な魚介出汁素材から丁寧に出汁を取られた事は一口でわかるほど絶品。
さすがミシュランと思える異次元の中華そばでした。

今日はもう一つグルメ情報。
先日マツコデラックスで取り上げられたそうです、当社もお取引頂いています、丹後の間人蟹の料理が有名な和久傳様が運営されています
「白」祇園街の裏通りにひっそりある一軒家
高台寺和久傳のお店で夜の営業までに料理人がお作りになられた和菓子、おはぎが番組で取り上げられたそうですが、私がお邪魔した閉店間際には既に売り切れ、予約か朝一番なら購入出来るそうです。
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次はおはぎ狙いで行ってきます。
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2020年02月03日

私達の常識?

サイズ感、今このキーワードに私のアンテナが反応しています。
当社は長年折箱と言う生業商品で生きて参りましが、ふと現状を客観的に見た時、私達の常識は世間の常識とはズレてしまっているのでは?

先日の日経に掲載されていました、ヒットのくすりと言う記事。

「サイズ変更価値発見」とヘッドライン

記事の内容は省略しますが、私達の提供している量目、サイズ、形状は現代のニーズに合致しているのか?

私達の生業の折箱、いまだに50年以上前の商品名、規格サイズで提供しております、食の嗜好、消費者層が変化している中何ら変更はしておりません。
日本人が一回の食事で食べる量、食べるシーンなど相当変化していますが、私達は今一度考え直さなければなりません。
文化を護っていく事とは?時代変化に合わせる事を否定せず変われることでわ?

先週の大阪戎橋近くのドラッグストアー

マスコミで取り上げられていましたのが目の当たりにしました。

中国頑張れ
武漢頑張れの看板と共にマスクの特売風景?

中国の人達が列をなして購入されていました。

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未だ収束がみえない新型コロナウィルス、人間の生命を脅かしていますが景気など二次的影響も大きな脅威です。
posted by オリカ産業常務取締役 at 06:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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