2019年05月27日

もったいない


食べ残しのお話。
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日本の食品に対する過剰な対応が大きく影響しているようですね。

私達が生業とする日本の食品業界は本当に厳しいと実感します。

当社は食品容器の提供が生業ですが、海外製品を輸入するプロセスの過程で海外のサプライヤーから欧米の基準ならオッケーなのだが日本は厳しいからダメだと、日本の製品品質の厳しさを指摘されます。

確かに仕上がり自体がちょっと雑だなぁ、素材自体の色や風合の見た目が良くないとする・・・

品質に影響の無いところで拘った日本独特の品質基準が有るのです。

欧米のブランド製品の質の良さは皆さん実感の通りだと思いますが、ブランド自体が価値になっているブランドと一般的に流通している商品との差は歴然ですが、日本ではこの線引きが厳し過ぎるのではないでしょうか?

商品自体の品質維持は当然だと思いますが、パッケージにも同じ様な基準を求められますが、これがコストに跳ね返りますが、このコスト自体が認められない日本の環境になっています。

即ちこの基準が当たり前の認識になっていると言う事なのです。

この様な考え方が食品消費期限の3分の1ルールや、形の悪い野菜などの廃棄に繋がっているのでしょう。

客観的な表現になりましたが、私自身が消費者で日本人の感覚なのです、私自体この様な考えを変え勿体ない精神の日本の良き文化で行動を変えていきたいと思います。



posted by オリカ産業常務取締役 at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

戒め

外食業界の力が試されそうです。
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昨年から続いている様々な値上げ要因から、堪らず値上を実行し、消費者から強烈なしっぺ返しにあう企業は少なくありません。

しかしながら現在の値上要因を払拭する事は一企業では不可能です。

人手の確保は企業存続にモロ影響を及ばしますから、確保の為には質はともかくまず人材確保に奔走する事はやむを得ない事象です。

そんな事からやはり気になるのは、労働生産性、世界基準では日本の低さを指摘されています、当社も同じ事、仕事自体を作業と捉える社員も少なくありません。

それは私達が築き上げた習慣、基準がそうさせているのでしょう。

これからは全社員が生産性、どんな付加価値を創出しているか?という事を意識、監視、改善に大きな力をかけなければならないと実感いたします。

改善は力なり

精神論では変わらない段階にきているのでしょう、自分自身への戒めです。
posted by オリカ産業常務取締役 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

平成時代の負

実感していました。
そんな事が記事で明らかに。
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バブルのツケを払う結果となった平成時代、社会保障を筆頭に消費税他納税負担が所得上昇より大きな負担となりました。

また典型的なのは携帯電話、インターネットの通信費、現代の若い人達は食費を削っても通信費にはコストをかけます。

安倍総理は声高々に賃金の底上げを唱えますが、パートタイマーなどの最低時給は上がりましたが、国民の大方を占めるサラリーマンの実質所得は上がっていないのが実情ではありませんか。

それが大きな要因となり消費者物価が上がらず、結果としてデフレ脱却に足踏み状態になっているようです。

まだまだデフレ脱却宣言には至りませんね。

日曜日の朝、京都の老舗パン屋さん『まるき製パン』に立ち寄りゴルフへと思い・・・


なんとこの列、一瞬やめようかと思いましたが、やっぱり口がその口になってました。
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posted by オリカ産業常務取締役 at 05:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

副作用

五月病が危惧される超大型連休後にこの記事です。

3DC5AAE7-622C-49E7-9ECC-123BD31C225B.jpg働く上でのストレスについての記事ですが、働き方改革の副作用も問題視されています。

有給休暇消化の義務化など企業にとってはコストアップ要因、生産性が低いと言われる日本にさらに上乗せ要因になる事は間違いありません、労働集約産業では休みが増えれば稼働時間=製品生産数
の単純な掛け算で生産性が悪くなる事は避けられません。
非生産部門ではAI、RDAなど最新技術を駆使して生産性の向上を目指す道筋は有りますが、インフラ整備には費用と時間が必要で企業の財務状況、人財も大きく影響します。

この問題に取り組まなければならない日本経済ですが、表面上労働者に高待遇な有利な規制に見えますが、本質はそんな簡単な事ではありません。
当面労働者には大きなストレス要因になる事は理解した対応を心掛けなければなりません。


又4月から新しく社会人となった方々を受け入れた私達にとっても神経を使う時期です。
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今時やゆとり世代等の表現で今の若い人達と色眼鏡的感覚で接する事が多いと思いますが、タイプ別での接し方説明がなされています、私も参考にしたいと思います。

私の若い頃も同じことを言われていたのでしょうね。
世間、環境の変化が常にあり輪廻の如く回っているのでしょう。




posted by オリカ産業常務取締役 at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

流石永ちゃん

今日で長かった令和元年の特別連休も最終日、明日からはまた経済が動き出します。

令和を迎え、テレビ局の様々な番組で明仁上皇様の功績を特集する放映が有りました、改めて上皇様になられた明仁上皇には言葉では表せないほど感謝の気持ちと長年の国民の支えとして活動された事、お勤め頂いた事にお疲れ様でしたと心からお伝え申したいと思います、本当に足を向けては寝れない程感謝の気持ちで一杯です。


そんなタイミングでこの広告です。
さすがビックな永ちゃん令和元年を迎えた日、日経の1ページに自らの広告。
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騙され盗られた35億円の借金をたった数年で返済できる程稼げる事の出来る永ちゃんだからこそ。

日本国、日本人の誇りの自負からでしょうか、令和元年に多額の費用を投じてこの広告。

リターンを求めるような広告ではありません、自分自身の若かりし頃の写真を使い、自らの歴史の振り返りでしょうか。

私は若かりし頃から永ちゃんの大ファンです、私の人生の中にはキャロル、永ちゃんの歌が様々な出来事と共に思い出されますが、永ちゃんも私も歳を重ねました、若い頃からの不肖を世間様にお返しする事を意識する年齢になったのでしょう。

大型休暇で英気を養いました、明日からまた走って行きたいと思います。


posted by オリカ産業常務取締役 at 05:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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