2018年11月26日

国が違えば

2025大阪万博が決定しました、再来年のオリンピックの次の目標、課題が日本国民に出来たわけです。
オリンピックでは東京中心に恩恵が有りますが、今度は私達の地元大阪、首都圏ばかりに吸収される経済に歯止めが掛かれば嬉しい事です。


話は変わりますが、先日アメリカ圏に行ってまして改めて感じました。

外食の価格の高さ、どこのレストランに行っても10$以下のメニューはほとんどありません、13.15.18$のメニューが大半、それにプラスしてチップ、最低でも15%、会計伝票には18か20%を選ぶ記載があり、ちょこっと昼ごはんって感じで、60$、70$、日本なら夜の居酒屋レベルですよ。

いかに日本の外食が安いかを実感します、それで食の安全、安心、そしてお客様サービスはハイレベル、チップも貰うことが当たり前のアメリカ、いかにサービスを良くして喜んでもらった見返りにチップなら納得もしますが、もはや習慣、日本の消費税と同じ感覚です。

消費税なら国税に入りますが、チップは個人の所得、国が違えばと言いますが、チップの習慣の無い日本はなんか損をした感覚になります。

でもエコに関しては進んでいると実感します、プラゴミ削減目標の調印を拒否したアメリカでさえ、買い物すれば持ち帰り袋は当然有料、それも紙製の袋です。
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さらにアイスキューブと称する、かき氷の容器まで、得体の知れない木製?竹製の成形トレー?
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最低賃金は日本と同じ程度の10$程度、サービス業ではチップがプラスされますから所得は日本より高くなる計算です。

否応無く海外の文化を知る事になります、色んな意味でグローバルな世界観になっています、日本でも都道府県別に色んな文化、風習が有りますから、そのように捉えれば、世界各国も同じ事、どんな着眼点で物事を捉えるか?
捉える側の器量次第で住む世界、生きる世界が変わります、海外に出る事で学べる感覚かも知れませんね。


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2018年11月19日

リサイクルとは

今週23日は1970年大阪万博以来の開催か?明暗が決まります。

はや48年、半世紀が経過しました、半世紀と言葉では軽く言いますが50年ですよ、私は小学生の時、お爺様に連れてっともらった記憶がよみがえります。

日本経済が一番元気だった時代、長年の日本経済の低迷が今回の万博を機に再び元気になる事が期待されます。

本質をついた対策です。

プラゴミ問題に関する対応で、現実的かつ効果的な対策ではないでしょうか。
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私達包装に関わる企業はゴミを売る会社とよく言われます。
確かに使用後はゴミですが、食品を包装せずに流通させる事は不可能です、ゴミ扱いは現実的ではありませんが、使用後の処理について私達包装のプロがキチンとした対応、対策を世間に発信し、変えていかなければならないミッションは有ると思っています。

記事にもありますが、ストローの使用量は微々たるもの、効果を上げるなんて程遠い対策、本来はグラフにもありますように、レジ袋、食品容器、ペットボトルの対策を打たなければならないのです。
ペットボトルの回収、再資源化は相当高い率で実現出来てていますし、スーパーの食品トレーも回収、リサイクルは随分以前から取り組まれています。
そんなことを差し置いて、ストローばかりがクローズアップされ、大手外食企業が使用禁止を消費者にアピールしていたのです。

今後本当に効果のある環清対策が実行される事を期待しています、いずれにしましても私達消費者の意識が変わらなければ絵に描いた餅になりますよね。

ゴミ問題の原則は3R。

3R は Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つのRの総称です。

Reduce(リデュース)は、製品をつくる時に使う資源の量を少なくすることや廃棄物の発生を少なくすること。耐久性の高い製品の提供や製品寿命延長のためのメンテナンス体制の工夫なども取組のひとつです。
Reuse(リユース)は、使用済製品やその部品等を繰り返し使用すること。その実現を可能とする製品の提供、修理・診断技術の開発、リマニュファクチャリングなども取組のひとつです。
Recycle(リサイクル)は、廃棄物等を原材料やエネルギー源として有効利用すること。その実現を可能とする製品設計、使用済製品の回収、リサイクル技術・装置の開発なども取組のひとつです。

またリサイクルにも細分化され更に3Rがあります。
マテリアル(プラスチックの原料として再資源化)
ケミカル(熱や圧力を加え、ガスや油として再資源化し、燃料に再利用)
サーマル(燃料として燃焼させ高いエネルギーを発生させ、発電などに再利用)



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2018年11月12日

ハラスメントのオンパレード

先週立冬を迎え冬本番の季節となりましたが、暖かい日が続いています、紅葉の見頃は少し延びそうですね。

最近特に取り上げられています、パワハラ、セクハラ、モラハラ等ハラスメントの問題、テレビドラマでもこのハラスメントをタイトルにした、時代を象徴した番組が始まりました。

ハラスメントの問題は難しいですね、言葉を選ばなければ大半は該当になってしまいます。

私なんかはハラスメントのオンパレード、いつ訴えられるかハラハラもんです、あんまりテレビ等で刺激して欲しくないですね。
私自身は愛のムチ、コミニケーション向上を目的とした発言のつもりですのでご理解、ご容赦を^_^


別件ですが、プラゴミ問題が益々ヒートアップ、今度は公的投資機関からの見る目です、株主になるか?ならないか?この判断にプラゴミ問題が絡まってきました。
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監視を強める事、関心を持ってもらう事はとっても良い事だと思っています、環境問題、ゴミ問題の対策については100%はありません、こちらをたてれば、あちらがたたない。
プラゴミは原油が元、限りある資源一方木材は循環型、でも森林破壊と世間では都合のいい方ばかり誇張してしまいます。

どの対策も間違いでは無いと思いますが、完璧では無いです、いずれにしても私達ゴミを出す人間一人ひとりが、ルールを守り環境に対して感心を持つ事しかないのではないでしょうか?

私達の国日本でもマナー、ルールが守れていません、未だ車からゴミや、タバコを平気でポイ捨てするとんでもない輩を多く見かけます、そんなことからスタートではないでしょもうか。

今年も残すところ50日、平成最後の年末年始をどの様に過ごしましょう?
posted by オリカ産業常務取締役 at 06:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

賃金アップは

アジア各地の発展途上国の最低賃金の上昇スピードが上がっています。
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弊社でも中国やベトナム、インドネシア等で生産委託や製品の調達を行なっております、近年最低賃金の大幅アップによる、コストの上昇は問題と感じておりましたが、収まるどころか益々激しくなっています。
この問題は買う側だけではなく供給者側にも問題となります。

コストアップ、即ち販売価格の見直しです、デフレ脱却が完全でない日本の市場ではそう簡単に受けいれられる訳もなく、代替品にに変わる事になりかねません。

そうするとせっかく発展途上国の労働者の生活レレベルの向上に繋がっておりましたが、元の木阿弥、賃金上昇以上の効率化を急がなければなりません。

ハロウィーンが終わり11月に入った途端、世間ではクリスマスモード、大阪梅田スカイビルでは例年恒例のクリスマスツリーの準備が進められていました、あぁ忙しない^_^
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季節の変わり目で体調を崩している人が目立ってきました、皆さん体調管理にはご注意を。

今年の京都の紅葉狩りの見頃は11月中旬から10日間程度になりそうです、綺麗に色ずくと良いですね。

posted by オリカ産業常務取締役 at 06:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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