2020年11月22日

泳ぎ疲れて・・

いや〜な雰囲気になってきました。
徐々に回復傾向で業績も戻りつつありましたが第3波の拡大で消費者の意識は一気に下がりました。
第1.第2波の時と同様人出が多い所が避けられ郊外型の店舗に流れてる傾向がみられます、梅田の百貨店では既に影響が出ているとの情報です、こうなるとまたデリバリーやECの流れが加速することも想定できます、お節の販売状況も好調ですが更に拍車がかかるかも知れませんがお節の生産、供給は追いつかないでしょう。

gotoキャンペーンの影響で回復に向かっていた旅行、外食も息切れ、goto eatでは既に予算を使い切り大半のサイトで終了、それよりもgoto自体の一時停止、見直しが発表されどんなことなるのか心配されます、飲食店ではなんとか先が見えかけた矢先のこの状況、岸が見えようやく辿り着くと思った瞬間いきなり岸を見失った様なイメージです、精神的にも厳くなりますね、この影響がとっても心配になりますコロナとの戦いはまだまだ続きそうです。


京都のランドマーク洋菓子となりつつある茶の菓の「マールブランシェ」さんが10月にオープンした工場直販型店舗「ロマンの森」に行って参りました、先日より一度は視察がてらと思っておりましたが、駐車場に入る所からの行列でとてもその気になれませんでしたが先日平日の昼間通りすがりに入店する事ができました、それでも駐車場は満杯、店内も多くの行列でごった返していました。

この店舗では洋菓子も去る事ながらクロワッサンを売りにされてる様です、実演型オープンキッチンで作られたクロワッサンを目の前で販売されます、整理券や購入制限が設けられています。
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この状況が落ち着いたら是非ご利用ください。

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2020年11月16日

迷う所ですが・・

新型コロナの第3波の真っ只中1波、2波より大きな波の現状、gotoキャンペーンの影響で旅行客や外食が増加傾向なのは間違いありませんがアクセルとブレーキのバランスは難しい判断に迫られていますが私達一人ひとりは出来うる限りの感染防止を実行するしか有りません。

京都では1年間で1番の書き入れ時である行楽シーズンが目の前に来ています、巷の情報では宿泊施設の予約がかなり好調だと、感染拡大が懸念されるこのタイミングではかなり微妙な状況になってきました。

そんな京都で人気のスイーツ店に行ってまいりました。
昨年オープンされた栗のスイーツ専門店「沙織」木屋町四条から南に数百メートルの鴨川沿いにある町家を改装された京都独特の雰囲気のお店。
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いつも行列が出来ていましたので何のお店か気にはなっていましたが、先日思いきってチャレンジしました、思い立ったのが朝8時前直ぐに車で出掛けまずは整理券ゲット、お店のサイトでは10時オープン、整理券配布は9時とされていましたが実はこの時季7時から配布されてるようでした、8時過ぎ私がゲットしたのは68番、この時季ならではの丹波栗の和栗モンブランは100食限定、微妙な順番と思っていましたが68人目では有りません68組目と言う事です、案の定限定丹波栗は売り切れ完売、仕方なく国産品「和栗」のモンブランを注文いたしました。
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このお店の売りは栗のペーストを独自の器具で1ミリの細さで山盛りにトッピングする所をお客さん毎にパフォーマンスを魅せる事です。

goto利用での京都観光は絶好のタイミング、感染防止を徹底してお越しくだされば嬉しいのですがこの現実なので・・迷う所です。



当社ではECサイトの充実を目的にサイトのリニューアルを進めています、その一環でInstagramの企業サイトを開設いたしました、今後出来る限り優良な情報発信を心がけますのでブログ共々よろしくお願いします。

@orbakoya.jp



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2020年11月09日

私のソウルフード

幼い頃の思い出、ソウルフードを久しぶりに食べました。

チョボ焼き

どんな食べ物か?
一銭洋食の四角い版と言えばわかりますか?
小麦粉を溶いた生地に竹輪、天かす、コンニャク、生姜などをトッピングして焼いたお好み焼きのミニ版みたいな感じ
特徴は焼く道具、銅板に小さく丸い窪みがあり取手がついてるチョボ焼き専用鉄板、手のひらサイズで何枚でも食べれます
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私の記憶では小学校時代一枚5円だったと思います、今回5枚で750円ですから150円なんと30倍。
自宅から徒歩圏内のお好み焼き屋さんで提供されてます本当に懐かしい食べ物です。

私が幼い頃食べてたところは京都でも長い間蓋をされた街、「すうじん地区」ネットでも出てきますが区別、差別された街です、この街で幼い頃よく遊んでいました、幼い頃なのでそこがどんな街なのか考える事もありません、だだ友達が居てそこで遊ぶだけ。
そんな街のソウルフード、長屋や古びたアパートが密集する街の家の軒先ではおばちゃんが焼いてくれてました。

そんな街も立ち退き、取り壊しが進んでいます、2023年に京都芸術大学が移転してきます、京都駅から徒歩数分の一等地に大学が出来るのです、あまりに大きい土地なので近くに来られたらすぐわかると思いますが。

そんな京都のアンタッチャブル、興味のある方は下記サイトを

もう一件
食レポです。
岡山県長船、名刀で有名な街。
ここには当社の協力企業様がありちょくちょくお邪魔させて頂きます、その度にこのお店はお決まりコース、本場四国のうどん店タイプ。

麺の量を1玉、2玉から選んで自分で麺を湯がきお出汁も濃口、薄口から選択して麺の鉢に注ぎます、トッピングの天ぷらも様々な種類があり選ぶ事も楽しみ、でもここの売りは麺の原料です、国産厳選素材の小麦を自家製粉、普通のうどん麺は真っ白ですがここのおうどんは少し色付いて黄ばんでいます、その麺に味があるのが特徴、おにぎり、ちらしすし、稲荷寿司などのご飯類も充実
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このお店の目の前には河川敷のゴルフ場が有りますが、渋野日向子さんがよく来られていたそうです。

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2020年11月05日

ファベックス関西2020ご紹介

先日開催のファベックス関西2020の当社ブース展示風景のご紹介VTRが完成致しました、下記URLからご覧ください。
思いのほか沢山の方々に来場頂きました皆様の情報収集の重要度を実感致しました、少しでもお役に立れば光栄です。

posted by オリカ産業常務取締役 at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

大阪ブランド


大阪都構想2度目の判定も僅差で否決。
京都住まいの私には投票権は有りませんが日中大阪で過ごす私には身近に感じる問題です。

どちらが最適か?多くの府民の方は判断し難い課題でしょう、しかし今のままで良いと思っている人の数は少ないと思いますが、今回も変わる事、変化する事への不安が勝ったと言う事でしょう、結果は否決ですが変わらない事が可決されたと勘違いせず改革を進めて頂きたいと思います。

SDG sの一環か、植物肉の提供が進んでいます。

大豆は牛肉などの生産に対して環境負荷が少なく、消費者の関心が高い事から普及が進んでいる様です、外食チェーン店でも人工肉のメニューをラインアップされ注目されています、展示会などでも食品メーカー、商社が挙って販促を強化しています。
試食しましたが食感は鶏肉に近くもはや肉の感覚ですね。

発展途上国の食品需要の拡大から考えても必要な取り組みだと思います、食も時代の変化が進んでます。

食絡みのお話です、大阪発お菓子ブランド『グリコポッキー』が世界一の売上でギネス認定だそうですね、今では記憶のある人も少ないかも知れませんが、『食べたら◯◯で』とグリコ森永事件が思いだされます、かい人21面相を名乗る犯人は捕まらず時効を迎えましたが・・
36年前の出来事です。

戎橋のビルに掲げられるグリコランナーの看板は大阪の代表的なランドマーク、そのグリコさんのポッキーが世界一ですから大阪ブランドも更に有名になりそうですね、私も幼い頃から馴染みあるお菓子、大人になった今でも夜の歓楽街では突出しの定番。

11月11日記念すべき『ポッキーの日』と定められた様です。

ファベックス関西2020では多くの方にご来場頂きました、感染病の影響でご無沙汰している方々ともお会いする事が出来ました、今回の催しで一番の成果はお客様、協力企業様のご担当の方々のお元気な姿を拝見出来たことです、リモート、オンラインが主流の今直接的な人と人との交わりは欠かせない人間のコミュニティです、こんな時期だからこそこの交流が最も大切だと気付きます。
posted by オリカ産業常務取締役 at 06:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

今週はファベックス関西2020開催

菅総理が背水の陣。

欧州に遅れまいと温室効果ガス、脱炭素、温暖化にコミット、さぁもう後戻り出来ませんよ。

2050年に実質排出ゼロ目標ですが菅総理も存命では無いかも知れませんが?
日本は先進国としての責任と役割を世界にアピール出来るか問われる事になりますね。

益々環境対応でゴミ問題は厳しく規制される事になります、コスト云々と逃げてられるのも今のうち、有無をも言わさず法で取り締まらないと先には進みません。

欧米ではプラスチック製の日用品や食品容器はリサイクル出来ないものは使用禁止に舵を切っています、各国でゴミ処理についての事情は違いますが脱炭素、カーボンオフセットの概念では石油由来製品の使用は益々厳しくなります。

私達包装業界でも対応が急がれます、様々な観点から様々な取組みが有りますがどれも完璧な理屈になりません。
今のところ出来るところから順次進めるって所かもしれませんが、まずはこの問題に取り組む姿勢からかも知れません、関西ではまだまだエコよりコストが優先です、子孫の為にも取組が進む事を期待します。

展示会出展情報です。

当社は今週28日水曜日から30日金曜日の3日間、大阪インテック大阪で開催される、ファベックス関西に出展致します、ブースは大阪外食産業協会(ORAゾーン1A−03)のブース内になりますが皆さまの御来場お待ち申しております、こんな時期ですが是非お越しくださいます様よろしくお願いします。

ご来場頂けない方向けにオンライン動画で展示内容を配信予定です。

ファベックス関西2020
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2020年10月19日

その名も

新たな呼称が、環境対策、持続可能SDGsの一環と捉えられます、食べ物を大事に無駄にしない、お隣中国でも習近平さんが大号令をかけ中国の文化でもある「もてなし」から発生するレストランでの大量の料理の食べ残しに対し、抑制する旨の発信があったばかりですが、我日本も後を追いかけた形となりました。

その名も「モッテコ」持って行こうともっとエコを掛け合わせた造語の様ですが、環境省が一般公募で募集し、選ばれたそうです。

とってもいい取組だと思います、貧困国では食べるものもなく飢餓で命を落とす子供がいるなか、私達先進国では食べ物を無駄にし、ゴミとして処分しているのが現実ですから。

私達食品容器を生業にしている企業にとってこの取組に対しての役割を自覚しています、レストランで提供された料理は匂いや水分が多い物が多いです、それらを持ち帰れる機能性の高い容器が求められます、当然食べ残したものを持ち帰る訳ですからコストも重要な要素の一つです、それらをクリアした提案が必要となってきます。

この様に突然外的環境が変化し、消費者から新たなニーズが発生し、需要が生まれます、いち早く対応出来るかが世間で必要とされる企業だと思います、その一社になれる様努力を重ねたいと思います。

posted by オリカ産業常務取締役 at 06:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

どうなんでしょう?

使い捨てプラスチック容器についての議論です。
コロナ以前は脱炭素、廃プラ、海洋汚染の問題で使用抑制の動きが活発でしたがここに来てコロナ対応で安全、衛生的で逆に使用を促す様な意見が出てきました。
う〜んどうなんでしょう?コロナが収まれば又元に戻るので有れば暫定処置としては有りかも知れませんが?

環境問題に100%はありませんが短略的な発想で物事を進めると元の木阿弥になりそうです。
地球温暖化は世界共通、人類全ての問題です、温暖化による異常気象は私達の認識の通り、私達の子孫の時代にもっと大きな影響となり後悔する事になっても時すでに遅し。
短期的に見ればコロナの影響が大きいのは現実ですが、異常気象の災害で亡くなられた方の人数の方がはるかに多いのではないですか?


最近様々な所でこのアルファベットの頭文字が
以下ネット索引です。

DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、経済産業省(以下、経産省)が発表した「DX推進ガイドライン Ver.1.0(平成30年12月)」によると、以下のように定義されています。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」


言い換えると、DXは「ITの活用を通じて、ビジネスモデルや組織を変革すること」を意味します。その目的は「企業の競争優位性を確立すること」です。

つまり「IT化」と「DX」の違いは、前者が業務効率化などを「目的」として、情報化やデジタル化を進めるものだったのに対し、後者はそれを「手段」として、変革を進める、ということです。

当社でもこの課題は大きなテーマです、当社の様な中小企業ではこの課題にかけれる経営資源は限られますが意識した取組強化を進めなければなりませんね。

posted by オリカ産業常務取締役 at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

お弁当がテーマ

今日の日経の記事です。
お弁当がテーマでした。

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当社でも海外のお弁当需要に合わせた和風天然素材容器の引合いが増えています。
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コロナがもたらした、食の宅配、テークアウト需要、消費は日々進化、変化の真っ只中。
posted by オリカ産業常務取締役 at 07:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

総理の1日

菅新総理 総理の1日として日経で行動が明らかにされています、私は以前よりこの記事から総理の人となりを観察しています、どんな方達と交友され、どんなお店に行かれ、どんな行動をされてるか?それなりの読み取りが出来ます、先日こんな方と食事されてたなぁ、なるほどあの時こんな話がされてこうなった?・・のような観察です。


菅総理を私なりに表現すると 生真面目、朝型で誠実な頑固さが感じられます。

以前は議員宿舎周辺の朝の散歩が日課、今ではセキュリティーの問題でしょう、官邸内の管理されたエリアでの散歩からほぼ同じホテルでの朝食、日によっては朝食を兼ねた秘書官との打ち合わせ、経済界の方やそれなりの方々と朝食会談、昼食も経財界の方達とランチミーティング、夜は早めに総理秘書官など近い方との会食、今のところ高級なレストランや料亭での会食は少ない様です、経歴からも感じ取れる農家の家柄の出身で贅沢をされる生活感では無さそうです、健康にも留意され、スポーツジムにも通われています。

現在議員宿舎に居住されたまま総理職を担われています、多分総理公邸は改装されているのだと思います、改装後はセキュリティーの関係もあると思いますので官邸に移住されるのでしょう。

笑い話になりますが安倍さんが総理就任時、公邸には幽霊が出ると好んで公邸には移住されませんでした、意味は2つ、公邸では過去様々な事件があり暗殺された方の本物の幽霊が出る、もう一つは生霊、政治の世界での様々な生霊の様な政治家との交友、どちらを信じるか?
でも本物の幽霊はまんざら笑い話ではないようですよー

ネットではこんな記事も

安倍さんや麻生さんは家柄が良く幼い頃からそれなりの生活をされてた関係か国民から見れば羨む様な高級なお店によくに行かれていましたが菅総理はちょっと毛色が違う新たなリーダーですね。




posted by オリカ産業常務取締役 at 06:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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